【一般学生だった私が稼げた】バイト以外の稼ぎ方を正しく伝授!学生でもデキる6つの現実的方法を紹介

一人暮らししてるとアルバイトの給料だけでは遊ぶお金が無い…

大学生でも出来る副業って怪しいものしか無さそう…

最初はバイトと掛け持ちだから短時間で稼げる副業じゃないと厳しい…

大学生でも将来を見据えて「自分で1円稼ぐ経験」をしてみることをオススメするよ。あ、変な情報商材やセミナーに意識高くお金使わなくて良いよ。無料のネット情報や書籍を参考にして、まずアクションを起こそう。

アルバイトなどの時給制労働よりも、頑張った分だけ時給が上がる仕事をしたい学生は多いのではないでしょうか。

最近では、ブログやプログラミング、インターン…などなど、アルバイト以外の方法でお金を稼ぐ大学生が増えています。

また、新型コロナウイルスの影響による不況から、就職活動へ不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、例外なく全ての学生がアルバイト以外の収入源を持つべきです。

なぜなら、社会人ではなく「大学生」だからこそ得られるメリットが副業にはたくさんあるからです。

  1. バイト先に収入が依存しない
  2. 空きコマの時間を有効活用できる
  3. 就職活動で他の大学生との差別化ができる
  4. 学生割引が使えるツールが多い
  5. 失敗しても最悪親に助けてもらえる

特に 1.「バイト先に収入が依存しない」 はアルバイトで生活費をまかなっている学生には重要なポイントなはず。

実際にバイト先のお店が潰れて、収入が0になった友達も僕の周りにはたくさんいます。

次にまたコロナ級の危機に面しても安心して働けるように、複数の収入源を確保することが大切なのです。

この記事では、大学に通いながら副業だけで月30~40万円を稼いでいる僕が「自分の生活スタイルに合った」正しい方法で稼げる安全な副業をお伝えします。

紹介する副業は全て僕が実体験済み、かつ独学で大丈夫なものに限定しているので、ご安心ください。

ちなみに、僕は現在学生フリーランスとしてWeb制作を中心に活動をしています!企業からお仕事をいただいて、最近やっと月収30~40万円で安定するようになってきました。友達少なめで、学生生活の9割をPCの前で過ごす陽キャ顔の陰キャです。

1.バイト以外の仕事で稼いでいる僕(大学生)の自己紹介

まず本題に入る前に、僕のスペックや経歴を簡単に紹介します。

僕は関西の某国公立大学に通いながら、主にWeb制作を中心にフルリモートで仕事をしています。

大学入学から2年の冬まではサッカー部で週6日活動があり、副業の存在すら知りませんでした。

しかし、大学3年の夏に、ブロガーの母の影響からのアドバイスがきっかけでプログラミングの勉強を開始。

全くの未経験から約3~4ヶ月ほどで初案件を獲得し、今では毎月安定して30~40万円の収入を得ています。

Web制作以外にもWebライティングや動画編集、Webマーケティングなど、活動範囲を広げてキャッシュポイントを複数作るように心がけています。

僕は公務員を目指していたくらい慎重派な人間です。「行動力!挑戦!友達よりも仕事!」のような、よくいる暑苦しい起業家タイプではないので、感覚は一般的な大学生と同じだと思います。笑

2.【知らないと後悔する】大学生が副業選びをするときのポイント3つ

約1年間、副業を経験してきた中で、

「これは絶対に外せない!」という副業選びにおける最低限のポイントをまとめました。

  1. 法律や社会的に安全性が保証されている
  2. 市場が大きく、将来性があるスキルが身につく
  3. 毎日作業をしていても楽しいと感じられる

文字だけ見ると当たり前ですが、3つ全てをクリアしている副業を見つけることは簡単ではありません。

しかも、大学生は金額面などの表面的な理由がきっかけで突発的に副業を始める人が多く、最終的に稼げずに失敗することがほとんどです。

友人からの誘いやネット広告、インフルエンサーのYouTubeなど、情報を安易に鵜呑みにしてはいけません。基本的に儲け話はあなたの目の前には転がってきません。自分で考えて、自分で責任をもって行動してようやく掴めるもの。

そのため、

例えば実際に正しい副業をしている周りの学生に話を聞いたり、

ネットで隅々までちゃんと情報を調べて、「いい副業の条件」をクリアしたかどうか?

慎重に確認することが大切です。

とはいえ、騙される人にも責任はあります。元をたどれば情報収集の甘さが原因ですからね。日頃から情報収集をする習慣をつけましょう。

1.法律や社会的に安全性が保証されている(詳しくみる)

2-1.法律や社会的に安全性が保証されている

まず大前提として、楽に稼げる副業は存在しません。

スキルが必要な職種の場合、未経験なら最低でも数ヶ月は勉強して、やっと1万円稼げるかどうかの世界です。

僕も数ヶ月の勉強期間はもちろん収入0円で、過去のバイトで貯金していた15万円と親からの仕送り4万円を切り崩して生活をしていました。

間違っても、「不労所得」「1ヶ月で〇〇万円稼げる」「スマホだけで完結」のようなワードに惑わされて楽な道に進むことはないようにしてください。

人を騙したり、入会金が必要な組織に入るのもダメ、というよりは論外ですね。その意思決定の時点で失敗しているようなものです。

副業を勧めてくる本人たちも、自分が詐欺まがいの事業をしていることに気づいていないことすらあるので、たとえ信頼できる人であっても要注意。

また、安易にSNSに顔や実名を掲載することも注意が必要です。

1つの発言で社会的に制裁を受け、就職活動に影響がでることもあります(特に若いと世間知らずであったり、立ち回り方が未熟なので失敗しやすいです)

目先の利益だけを追って、この先続く「何十年もの人生」を棒に振ることだけは絶対に避けなければいけません。

親や副業をしていない友人に相談してみて、客観的な視点でアドバイスをもらうことも実は大切です。

僕も1回だけTwitterのDMで誹謗中傷的なことを言われたことがあります。1週間くらいは頭から離れなくてへこみました。笑

せおくん

炎上起きるとめちゃくちゃ辛いです。吐きそうになりますね。でもその分つよくなることもあるよ!

2.市場が大きく、将来性があるスキルが身につく(詳しくみる)

2-2.市場が大きく、将来性があるスキルが身につく

大学生の副業は目的設定がなによりも大切です。

お金ではなく、自分の将来像から逆算して仕事を選びましょう。

大学生がやりがち、かつ将来性がない副業として、投資や情報販売、マルチ商法などがあります。

スキルが身につくこともなく、将来性も無いので、せっかくの貴重な大学生活を無駄にしかねません。

現状、将来性があってスキルが身につく副業としては、ひとまずプログラミングがおすすめです。動画編集も市場は伸びてはきていますが、単なる編集スキルだけだとレッドオーシャンと化してきています。

プログラミングの文脈ですと、5Gの登場やIT産業の進展により、IT市場がさらに伸びているので、大学生のうちにある程度「考え方」を身につけておけば、就職活動にも有利になるでしょう。

3.毎日作業をしていても楽しいと感じられる(詳しくみる)

2-3.毎日作業をしていても楽しいと感じられる

大学生、社会人関係なく、副業は続けることができないと稼げません。

自分が毎日のようにやっていて、楽しいと思えることが継続の秘訣です。

プログラミングや動画編集、ライターなど、元手かからず無料で始められるものなら、何でもいいので、1ヶ月続けてみてください。

もし楽しくないと感じたら即辞めても大丈夫です。

自分に合ってなければすぐに辞めれるのが学生の強みです。

副業で稼いでいる学生友達も、みんな自分がやっている仕事に楽しさを感じています。

実際に僕もWebデザインに関しては、楽しくて毎日欠かさずに続けることができています。

コーディングやデザイン、SEOなど幅広くWebに関する知識が必要なので、毎日新しい発見があり新鮮な気持ちで勉強ができます。

お客様にデザインを褒められたり「ホームページからのお問い合わせが増えた」などの報告をいただけた時は最高の気分です。

結果、一番の収入源になっているので、楽しさは金額にも比例すると言っても過言ではありません。

せおくん

収益0なのに楽しいって正直異常ですよね。でもその異常な感覚があるからこそ没頭できて、結果的に仕事に繋がってお金になるわけです。

3.【全て体験済み】大学生がバイト以外でも稼げる副業ランキングTOP6

  • Webデザイン
  • プログラミング
  • Webライティング
  • 自己アフィリエイト
  • 動画編集
  • ココナラ

大学生でも着手できる副業はたくさんあります。

今回は僕が経験してきた副業だけに絞って、体験談と共に紹介をしていきます。

「稼げるまでの勉強時間」「難易度」「稼げる度(金額)」に分けてレビューもするので、ぜひ参考にしてみてください。

全てスクールや有料商材が不要で独学が可能です!

3-1.Webデザイン(コーディング)

時間:4

難易度:3

稼げる度:3

おすすめ度数:80%

Webデザインの良さは、学生でも企業の売り上げに貢献できるスキルが身につくこと。

ホームページのデザインの良し悪しは企業が売りたいサービスや商品の売り上げに直結します。

また、案件を取るために営業も必要になるので、自然と提案力も身につきます。

稼げるようになるまでに多少時間はかかりますが、最低限のスキルは独学で全て学べるのも大きなメリットです。

ちなみに、僕はHTMLなどのコーディングから始まって、全くの未経験から3~4ヶ月ほどでTwitter経由で初めてお仕事をいただけました。

初めての仕事は結果的に時給300円くらいでしたが、8ヶ月目には月商80万円を超え、今は月に平均30~40万円の売上を出しています。

Webデザインはこれからも需要が多く再現性も高いので、僕が一番おすすめしている副業です。

給料面でいうと、最初は本当にキツイです。超ブラック。でも学生が「一企業から仕事を貰う」のはそれだけ身銭を切らないといけないということなんです。

3-2.プログラミング

時間:5

難易度:5

稼げる度:4

おすすめ度数:50%

日本ではプログラマーが圧倒的に不足してます。

大学生でも企業へ営業してスマホアプリやWebサービスを開発し、お金を得ている人が大勢います。

希少な存在のため単価も高く、僕の知り合いの大学生は1つスマホアプリを作るだけで300万円GETしていました。

しかし、平均給与が高いぶん、実力主義な面もあります。

したがって、論理的思考力、問題解決力がないと辛くなってきます。

ロジカルな考えができたり、エラーに悩まされながらも、自分で解決できる課題解決能力のある人はぜひ挑戦してみてください。

僕の場合は、企業案件で医学生向けの予備校口コミサイトを開発し、売上は80万円ほどでした。

個人で活動するのもいいですが、インターンに参加し先輩プログラマーのもとで技術を磨いておくと就職活動にも有利になるはずです。

プログラミングほど好き嫌いが分かれるものはないです。僕の友達はユニバで遊んでいる時も「コード書きたい」って言ってました笑

3-3.Webライティング

時間:4

難易度:3

稼げる度:2

おすすめ度数:60%

Webライティングは、企業から依頼されたキーワードで記事を書き、報酬をいただくシステムになっています。

競合サイトの調査や、実際に自分で取材に行ったりもします。

僕は1文字1円で学生生活や副業に関する記事の執筆代行を月1~2本ほどしています。

ただ、記事を書いている時間よりも競合調査などの準備段階の方が時間がかかるので、時給換算するとアルバイトの方が稼げるのが現状です。

コンテンツマーケティングを専門としている企業などで、インターンの経験を積んでから個人で副業した方が文字単価も上がり、稼ぎるようになるかもしれません。

自分でブログを運営して広告収入を得る方法もありますが、個人アフィリエイトメディアでお金を稼ぐのは今はかなりハードルが高いので、学生の僕から見てもおすすめしません。

3-4.自己アフィリエイト

時間:1

難易度:1

稼げる度:1

おすすめ度数:80%

自己アフィリエイトは簡単に言うと「自分で商品を買って広告収入をもらうシステム」のことです。

誰でもできて、即金性も高いので、副業をやりたい学生には例外なくおすすめしています。

例えば、ハピタスなどのポイントサイトから楽天カードなどのクレジットカードを登録すると(時期によって変動するが)5000~8000ポイント還元されたりします。

サイト内のポイントを現金やAmazonや楽天などの他のポイントに変えることができます。

ただ、自己アフィリエイトは2点だけ注意点があります。

それは「1.信用損失の危険性」と「2.金額の限界」

クレジットカード登録や銀行開設など、お金が関わる商品はポイント還元率が高くなっています。

しかし、大量に登録をすると信用情報が悪化し、家のローンなどで本当にお金を借りたいときに許可が降りなくなってしまうのです。

そのため、結局1~2枚ほどしかクレジットも登録できないので、単発で数万円を稼げるだけで終わります。

ただ、プログラミングや動画編集をするためのPC購入など、他の副業の準備金にするにはおすすめ。

少なくとも、ネットビジネスやマルチの連中の口車に載せられて学生ローン借りちゃうよりかは100倍マシですね。

3-5.動画編集

時間:2

難易度:3

稼げる度:3

おすすめ度数:70%

5Gの登場で動画の需要が今まで以上に高まっています。

YouTubeの編集や企業のPR動画の作成などで仕事も多く、今スキルを身につけておけば少しの間は安泰だと僕は思っています。

また、Webデザインやプログラミングよりも、仕事を取る上で最低限身につけておくべきスキルレベルもそこまで高くありません。

低単価にはなりますが、早い人だと1ヶ月で初案件を獲得しています。

僕の場合はホームページ制作と並行して受けた案件ですが、1分ほどの企業のPR動画を5万円で受注したことがあります。

しかし、今後はテロップの挿入などはプログラムによって自動化される部分もあるので、単純作業で時間を切り売りするのはどこかで卒業したいものです。

3-6.ココナラ活用

時間:3

難易度:2

稼げる度:2

おすすめ度数:50%

ココナラは企業や個人事業主側がクリエイターに対して、仕事を依頼するサービスです。

自分が出品している商品を購入してもらう仕組みなので、営業をしなくても仕事を獲得できます。

他の副業は自分で企業にスキルを売り込んで仕事をもらうのですが、ココナラは営業の手間を省くことができます(その分手数料が高めです)

ゲームのアドバイスや恋愛相談、ダンスの振り付けなど、大学生でも身近な趣味を商品として出品できるので、ハードルが低くおすすめです。

どうすれば商品を買ってもらえるかなど、自然とマーケティングの思考も身につけることができます。

わざわざ難しいスキルを身につけたり、インターンをしなくても、マーケティングを勉強する方法はあるということです。

ちなみに僕の場合は、ココナラでもホームページ制作や動画編集の案件を受けています。

何か趣味があったり、他の人よりも得意なスキルがあるならぜひ試してみてください。

4.【絶対にダメ】副業で稼ぐ大学生がやりがちな2つのミス

  • 大学を辞める
  • 稼いでいるアピールをして周りの信用を無くす

記事全体を通して何回も説明していますが、大学生の副業、ひいては社会人の副業であっても、目的が大切です。目先のお金を追うとどこかで狂ってきます。

僕の周りでも、大学生のうちに大金を手にしたことで、性格や考え方が露骨に変わる人がたくさんいました。

あくまでも自分は学生で、将来のためにスキルを身につけているという認識が大切です。

4-1.大学を辞める

某インフルエンサーの「大学は無意味」という発言に触発されて、大学を中退する人が最近本当に多いです。

僕の知り合いでも、大学をやめて海外でフリーランスをしている人がいますが、「わざわざ辞めるほどの価値はなかった」と言っています。

大学に通いながらフリーランスをする=メリットしかありません。

  • 学生というだけで営業で話を聞いてもらいやすい
  • 事業が失敗しても金銭的なリスクが少ない
  • 途中で就活することになっても大卒の肩書きが使える

大学に通っているからこそ、ノーリスクで挑戦でき、仕事を獲得することができるのです。

しかし、大学を辞めてしまうと、熟練の社会人フリーランスや企業と同じ土俵で戦わないといけません。

覚悟を決めるのは悪いことではないですが、学生フリーランスだからこそ得られる恩恵があることも忘れないでください。

大卒の資格はあって損はないです。もし海外で働くことになったらビザ取得などで大卒資格がないと手続がめんどうだったりします。

4-2.稼いでいるアピールをして周りの信用を無くす

副業で成功するとアルバイト以上にお金を稼ぐことができます。

月30万円以上稼いでいる学生なんてざらにいます。

しかし、アルバイトをしている学生をバカにしたり、SNSで稼いでいることを自慢をしてはいけません。

悪い噂が立って、古くからの友人との関係や信頼を無くしてしまう可能性すらあります。

正しいビジネスをしていても怪しまれるくらいなので、むやみに言いふらすことは辞めましょう。

あくまでも自分が何のために副業をしているのかを考えて行動することが大切です。

大学生はまだ未来があるので、お金はいくらでも稼げますが、学生時代をともに過ごした友人との信頼関係は、取り戻すのは簡単ではありません。

僕なんて真っ当な仕事をしてるのに大学の友達に「変なビジネスしてる」って言われますからね。わざわざ言いふらすメリットとか全くないですよ。

5.【番外編】一周回って大学生はバイトした方が確実に稼げてスキルも身につく説

「将来役に立つスキル=副業」というイメージが強いと思いますが、アルバイトでも取り組み方次第でスキルは身につけることは可能です。

特に接客業は対面での営業スキルに直結します。

中には「自分が犯したミスではないのに謝らないといけないシーン」なんてこともあったりしますが、それが社会で生き抜く土台だったりします。

また、バイトリーダーとして、他のメンバーの勤務管理などをする場合はマネジメントスキルが身につきます。

PC一つで稼げるスキルだけが本当のスキルではありません。

対人スキルは、人生を立派に生き抜くために必要な、普遍的な力です。

しかも、どんな人でも副業をすればスキルが身につくかというと、そうではありません。

厳しい言い方をしますが、1円も稼げない状態ではスキルが身についたとは言えません。

本記事でも解説している通り、継続して勉強を続けられる人じゃないと、給料0円の状態が辛くなり挫折してしまいます。

その点、アルバイトは入社すれば働いただけ給料が手に入ります。

副業の勉強をしていて1円も稼げていない人と、接客業で月5万円を稼いでいる人では後者の方がスキルが高いし、キャッシュフローとして確実だと僕は考えています。

もし自分が副業よりもアルバイトの方が向いていると思うなら、どう工夫すればスキルが身につくのか、自分なりに試行錯誤して働いてみてください。

店長に早上がりさせられたらキレるくらいアルバイトに熱中できると最高ですね。

6.まとめ:バイト以外で稼ぎたいならお金ではなくスキルで副業を選ぼう

就職活動、お金、将来的なスキルなど、副業をする目的は人それぞれあると思います。

しかし、大学生が副業をするならスキルを重視するべきです。

それに、社会人とは違い、仮に下宿(一人暮らし)をしているとしても、学生なら月6万円で生きていけます。

せどりや情報販売などの副業では長期的に役立つスキルは身につきません。

プログラミングなどの市場が拡大している領域で、就活やその後の副業や企業などで長期的に役に立つスキルを身につけることが大切です。

とはいえ、簡単に稼げる業種ではないので、最初の数ヶ月は収入0円で苦しいと思いますが、継続して勉強をしていれば必ず稼げるようになります。

副業で稼ぎたい学生は、自分の性格や目標にあった副業を選んで始めてみてください。

この記事によってあなたが「正しい学生副業家」として活躍する、その第一歩となっておりましたら幸いです。ぜひ行動していきましょう。

執筆者:せおくん編集部

すべての記事が必ずしもTwitterにおける「せおくん」によって書かれているわけでなく、テーマに合わせてその分野の経験者にご依頼し、執筆している場合がございます。

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