コーディング案件で月5万〜稼ぐ方法【初心者から8ヶ月で月利80万稼いだ私が教える】

コーディングに興味があるけど勉強方法がわからなくて踏み出せない…

HTMLできるだけで稼げるの?そもそも仕事はどこから貰うの?

スクールには行きたくないから独学で勉強できる方法が知りたい

月5万〜10万円稼げるようになるために、HTMLなどのコーディング技術を身につけたいと考えている人は多いですよね。

某Twitterのインフルエンサーの影響から始めた方も多いはず。

たしかにコーディングは他の副業と比べて難易度が低く、初期費用もかからないのでオススメの副業といえるでしょう。

しかし、難易度が低いということはそれだけライバルが多いのも事実。

だらだらと勉強していると、やる気満々なライバルたちに追い抜かれ、1円も稼げない…なんてこともあるかもしれません。

けっきょくのところ、手を動かさなければ、何も始まりません。

一方で僕は、3ヶ月でコーディングの案件を獲得し、8ヶ月たった頃には月利80万円を達成しました。しかも大学生で達成しました。

月利80万円の内訳

・WordPressシステム開発のディレクションとデザイン(350,000円)
・ホームページ制作(15P)のディレクションとデザイン(300,000円)
・ホームページ制作(20P)の戦略立案兼ディレクション(200,000円)
・LP制作のディレクション(45,000円)×3=(135,000円)
・コーディング案件(20P)ディレクション(100,000円)

現役の学生フリーランスである僕が「全くの未経験者でもコーディングで月5万円稼げる最短の勉強方法」を実体験をもとにお伝えします!

今ではその経験を生かし、Web制作の事業を友人と立ち上げ、学生フリーランスとして日々活動をしています。

2020年において現役の私が個人でコーディング案件で稼げた全貌を惜しみなく公開します。

目先の利益だけでなく、その後の成長にも焦点を当てた勉強方法なので、ぜひ今日から活用してみてください!

この記事を読み終える頃には、「コーディングの仕事の全体像」「最速で稼げるようになる勉強方法」「フリーランスとして成長するために必要なスキル」を理解することができているはずです。

目次

1.コーディングの仕事(案件)は大きく分けて3種類

  1. クラウドソーシングからの案件
  2. Web制作会社からの下請け案件
  3. 企業からの直案件

副業やフリーランスとして受注できるコーディングの仕事は3種類あり、それぞれ単価も難易度も全く違います。

3種類の案件すべて経験している僕が、「単価」「難易度」「オススメ度」の3観点から評価をしていきます。

ぜひ自分にあった受注先を見つけて、日々の勉強の目標にしてください!

1-1.クラウドソーシングからの案件

単価:★

難易度:★

オススメ度:★★★★

クラウドソーシングは「企業⇄クラウドソーシング⇄自分」という流れで仕事が回ってくるので手数料が発生しますが、その分案件の数が多いのが特徴です。

コーディング案件を探すときは「クラウドワークス」「ランサーズ」「ココナラ」の3つがよく使われます。

特に僕がオススメなのは「ココナラ」です。

ココナラは他のサービスと違い、自分から営業をする必要がなく相手から案件を依頼される仕組みになっています。

実績が少なくても案件を取れる傾向が強く、初心者にはオススメですが、手数料が高いうえ案件の相場も低いので「稼ぎ続ける」ことには向いていません。(お小遣い程度ならまだしも)

6ページのWebサイトを18,000円でコーディングする案件(1P3,000円)もあり、費用対効果はよくないので、あくまで実績作りとして使うようにしてください。

実績が増えていったら他のサービスを使って、自分で高単価で営業するのが堅実な流れでしょう。

当初の僕は6ページのコーディングに10日間かかったので日給は1,800円でした…笑

1-2.Web制作会社からの下請け案件

単価:★★★

難易度:★★★★★

オススメ度:★★

Web制作会社と個人として外部契約を結び、案件を回してもらうという流れになります。

直接のやりとりとなるので、クラウドソーシングのように手数料がかからず、比較的単価が高いです。

僕が当時いただいていた案件は6ページのコーディング案件で6万円だったので、クラウドソーシングの約3~4倍は給料がUPしました。

ただ、制作会社のコーディング方法に合わせないといけないため修正回数が増え、慣れるまでは苦労するかもしれません。

また、僕はクラウドソーシングで3件ほど実績を作り、自分が住んでいる地域の制作会社にメールで営業をしていました。

運がよかったのか、10件ほど営業をしたら面談してもらえることになり契約となりましたが、中には100件ほど営業をしている人もいます。クラウドソーシングではなく、制作会社への営業で100件です。極端な例ですがw

相場なら、30~40件は営業しなければ契約にまでは結びつかない印象です。

ある程度実績を増やし、営業なしでも継続的に案件が回ってくる状況を作りたい人にはオススメです!

僕の場合はだいたい月に2件ほど案件が回ってくるので、それだけで月10~15万円の稼ぎは確定していました!

1-3.企業からの直案件

単価:★★★★★

難易度:★★★★★

オススメ度:★★★

制作会社すら経由せず企業と直接やりとりをするので、自分で好きに単価を決めることができます。

ただ、コーディングだけで直案件を取ることはできないので、デザインの勉強をするか、デザイナーとチームを組んで受注する必要があります。

僕は初めて直案件をいただいたときは10ページのホームページ制作で45万円でした。

その時のコーディングの費用は20万円だったので、給料は大幅に上がりました。

特定のコーディング方法があるわけではないので、難易度も低く、ここまで来るとやっと落ち着いて仕事ができる、という感じですね。

Twitterやfacebook、yenta、知り合いの会社など、とにかくDMやメールで営業をして案件を獲得していました。

難易度は最高レベルなので、制作会社から安定してお仕事をいただきながら少しずつ営業をしていくのが良いと思います。

僕は今全て直案件でお仕事が回っている状態ですが、コーディングなどのスキルだけでなくビジネスマナーなども大事で日々苦戦しています…笑

2.コーディングで稼げるようになるまでの3つのステップ

  1. 基礎学習【HTML/CSS/JS/WordPress】
  2. 実績作り【模写コーディング】
  3. 営業【クラウドソーシング】

細かい勉強方法やテクニックを紹介する前に「コーディングで稼ぐための道のり」の全体像を理解する必要があります。

コーディングの勉強で挫折する人はこの全体像を理解していないことが多い。

「稼げるらしいし勉強するか!」と勢いよく始めるのではなく、「自分が今どの段階にいるのか」を理解しながら学習を進めていきましょう。

2-1.基礎学習【HTML/CSS/JS/WordPress】

副業としてコーディングで稼ぐために必要な技術は4つだけで十分です。

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. WordPress

今回は細かい技術の説明はしませんが、全て独学で十分理解できます。

僕は「Progate・Udemy・書籍」の3つのツールを使って学習しましたが、全部合わせて5,000円以内には収まりました。

1〜2回飲み会を我慢すれば、大学生やお金がない社会人でも余裕で自己投資できるはずです。

サービスの詳しい説明やオススメの書籍は後ほど解説しますね。

あと、「どれくらいのレベルまで勉強したらいいですか?」とTwitterで聞かれることがありますが、6割理解できていれば十分です。

「見ずに全部やれと言われたらきついけど、調べたらいける」というレベルなら全く問題ないので、サクッと次のステップに移りましょう!

実際にフリーランスとして働いている僕も全ては理解してません!ググる力があればなんとかなります。

2-2.実績作り【模写コーディング】

模写コーディングとは文字通り、実在しているサイトを自分でコーディングし再現することです。

「模写コーディングができる=案件が取れる技術力がある」と言っても過言ではないでしょう。

当時、isaraというプログラミングスクールの模写をしていました。

正直このサイトを3~4日でコーディングできれば、LPの実案件は余裕で納品できます。

しかし、初学者の挫折ランキング1位はこの模写コーディングです。

Progateでサクサク進み、「俺結構センスあるんじゃない?!」と思ってる人ほど、1から自分で構築する壁の高さに心を折られてしまいます。

上手く実装できなくてイライラしたけど再起動したら解決した、みたいなこともあったので諦めずに挑戦することが大事ですね。

実際に僕もこの模写コーディングで一度挫折を経験しました…。

2-3.営業【クラウドソーシング】

初学者は制作会社や企業から案件を受けることは厳しいので、クラウドソーシングを利用し営業をしていきます。

先ほども解説しましたが、初学者が使うクラウドソーシングは主に3つだけです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

コーディング案件で検索し、自分にできそうな案件に提案文を送っていくのですが、実はここが第2の挫折ポイントです。

まず初学者の人に理解しておいて欲しいのは「50件提案を送って1件案件が取れたらいい方」ということ。

LPのコーディング案件とかだと、平均で60人とか応募があります。

金額も「5,000円でいいのでやります!」とか言う人もいるくらい初学者には過酷な戦場です。

提案文をコピペして数で攻めるのではなく、依頼主の要望を読み取っていかに効果的な提案ができるかが大切になってきます。

ただ、こればかりは色んなサービスを使ったり、場数を踏んでいくしかありません。

地道に挑戦と分析、改善を繰り返していけば、実務経験のない初学者でも必ず案件が取れるようになります。

自分の性格にあったサービスを探したり、依頼主の要望を紙に書き出して…みたいなことを繰り返しながら僕は案件を受注しました。

3.最短2ヶ月で月収5万円稼ぐためのコーディング勉強方法

  1. ProgateでHTML/CSS/JSを学ぶ【2週間】
  2. LPサイトを模写コーディングする【1.5週間】
  3. 書籍を使ってWordPressの基礎を学ぶ【1週間】
  4. コーポレートサイトを1つ模写コーディングする【2週間】

「稼ぐことに特化したコーディングスキルを最短で身につける」ための4つの学習ステップです。

コーディングは奥が深いので、熟練者のようなスキルを身につけるには数年間はコーディングの勉強に打ち込む必要があります。

しかし、今回は「初学者が5万円稼ぐこと」に焦点を当てているので、最低限必要な部分に絞っています。

  1. 案件を取れる最低限の技術レベル
  2. 初学者がやりがちな非効率な勉強方法
  3. 初学者のうちは避けても大丈夫な学習ポイント

の3点を軸にして紹介していくので、ぜひ真似して勉強してみてください!

3-1.ProgateでHTML/CSS/JSを学ぶ【2週間】

Progateはコーディング初学者がまず一番最初に手をつけるべきオンラインのプログラミング学習サービスです。

ここではProgateの詳細は説明しませんが、初学者にProgateを進めるならどのコースを受講するべきかお伝えします。

実は2つのコースだけで大丈夫です。

  1. HTML&CSS
  2. jQuery

「道場コース」は実際に自分でコードをゴリゴリ書いていくので、少し難しいかもしれませんが頑張って乗り越えてください。

また、Progateには初学者がやりがちな3大ミスがあるので、覚えておいてください。

  1. 完璧を目指して何周もする
  2. 10分も悩まずに答えをみる
  3. コードをコピペする

Twitterでたまに「Progateで〇〇レベルまでいきました!」のようなツイートを見かけますが、真似しなくていいです。

そもそも覚える必要がなく、わからなければ調べれば解決すればいいので、Progateは7割くらいの理解度で大丈夫です。

なによりも、初学者はまず挫折しないことが大切です。

日本語しか話せない人がいきなり<div class=”header-inner”>のような意味不明な言語を最初から使いこなせるはずがありません。

まずは気負いすぎずにコーディングを楽しむことを忘れないでください!

3-2.LPサイトを模写コーディングする【1.5週間】

Progateで一通り基礎学習を終えたら早速LPの模写コーディングをはじめていきます。

僕のオススメの参考サイトは2つです。

AirbnbのLPを模写する理由

見た目はとてもシンプルだが、flexbox(横並びにするテクニック)や要素の重なりがあり実践でよく見かけるスキルを経験できる

iSaraのLPを模写する理由

flexboxやアコーディオン(よくある質問の開閉テキスト)、トップに戻るボタン、の実装などLPコーディングに必要なスキルをまるっと経験できる。

個人的な考えですが、iSaraをコーディング出来るようになったら実際に仕事をもらっても問題なく納品出来るはずです。

かなりのボリューム感なので苦戦すると思いますが、わからない箇所は調べて解決してくださいね。

ちなみに僕が模写コーディングをしていた時の手順は7つの通りです。

  1. 参考サイトをざっと確認する
  2. 難しそうな場所をメモする
  3. 同じクラス名の場所をメモする
  4. HTMLコードをまず一通り全部書く
  5. CSSを書いて装飾していく
  6. レスポンシブ対応する
  7. jQueryを書いてアニメーションを実装する

ポイントは「HTMLを先に全て書くこと」です。

無駄なコードが減るし現役のコーダーも使っている方法なので、早めに慣れておくことをおすすめします。

もし10分考えてもわからないエラーがあれば、自分で調べてみてください。

それでもわからなければ、teratailなどの質問サイトで先輩コーダーたちに頼るのが一番早い解決策です。

過去の質問も閲覧できるので、同じようなエラーを経験している人がいるかもしれません。

3-3.書籍を使ってWordPressの基礎を学ぶ【1週間】

WordPressとはCMSと呼ばれるものの一つで、プログラミングをしなくても簡単にサイトを作ることができるものです。

WordPressの世界普及率は他のCMSツールの中でトップの60%を占めています。

つまり、ホームページ制作に携わる仕事をするのであれば使えて損はないツールなのです。

WordPressは動画教材などのサービスもありますが、僕は書籍での学習をおすすめしています。

理由としては「WordPressは覚えなくていいから」です。

普通のホームページに使うWordPressのスキルは覚えなくても、毎回調べながら解決できるレベルなので、辞書的に使える書籍をおすすめしています。

ちなみに僕が当時使っていた本はビジネスサイトを作って学ぶ WordPressの教科書です。

WordPressの基礎を学びながら実際に手を動かしてビジネスサイトを作ることができます。

PHPというプログラミング言語を使うので少し抵抗感があるかもしれませんが、「わからなかったら調べればいい」精神で気楽に頑張ってください!

3-4.コーポレートサイトを1つ模写コーディングする【2週間】

コーポレートサイトは僕たちがよく見る会社のホームページのことです。

初学者のうちに10ページ以上のサイトをコーディングするのは骨が折れるので、まずは数ページから始めるのが無難でしょう。

ここで重要なのは、模写するサイトは自分で決めることです。

I/O 3000 | Webデザインギャラリーの中から自分が好きなデザインのサイトを探し、楽しんで模写をしてみてください。

特に好きでもないサイトを淡々とコーディングしていくのは辛い作業になってしまいます。

終わりが見えなくて挫折してしまう人も実は多いです。

あくまでも参考にですが、僕が参考サイトを探していた時は4つを基準にしていました。

  1. 「難しそうだけど調べたらできそう」というレベル感
  2. 過度なアニメーションがない
  3. 「お知らせ一覧ページ」がありWordPressの練習になる
  4. 5~7ページの小規模サイト

イメージとしては株式会社レインボー・ジャパン: 東京 恵比寿のweb制作会社くらいデザインがシンプルかつ機能がWordPressの練習になるサイトですね。

自分で探してみたけど模写したいサイトが見つからなければぜひ、例のサイトを模写コーディングしてみてください。

4.未経験者でもLPのコーディング案件を受注するために必要な4つのスキルセット

  1. コーディングスキル
  2. WordPressの知識
  3. デザインツールの使い方
  4. 営業力

コーディングスキルやWordPressの知識は3.最短2ヶ月で月収5万円稼ぐためのコーディング勉強方法を実践すれば十分身につきます。

あとは残りの「デザインツールの使い方」と「営業力」を解説していきます。

コーディングのお仕事だからコーディングの技術さえあれば稼げる…なんてことは絶対にありません。

LP案件を獲得して納品するまでに必要なスキルを解説していくので、少し先の話になりますが、必ず頭に入れておいてください。

4-1.デザインツールの使い方

「コーディングやりたいのにデザイン勉強しないといけないの?」

と思った人もいますよね。

コーディングもWeb制作の一種なのでもちろんデザインの理解は必要です。

しかし、あくまでも「コーディングに必要な最低限のスキル」だけなので、色や配置などのWebデザインの知識は必要ありません。

「コーディングに必要な最低限のスキル」は具体的には2つだけです。

  1. Adobeツール3種でデザインデータから幅や色を取得できる
  2. デザインデータ内の画像をダウンロードできる(書き出し)

ちなみにAdobe3種とは「Photoshop」「Illustrator」「XD」の3つのデザインツールのことで、世界で使われている王道中の王道です。

3つも覚えるの難しそうに感じるかもしれませんが、全く問題ありません。

コーディングと同様、調べて解決できれば十分ですし、いまだに僕も「Photoshopの書き出しってどうやるんだっけ」とか言いながら検索しています笑

たまに書籍を買って勉強している人がいますが、そこまで頑張る必要はありません。調べればなんでも解決します。

4-2.営業力

個人的にはこの「営業力」がコーディングで稼ぐ上で一番欠かせない要素だと思っています。

  • 自分は何者か
  • どれくらいのスキルがあるのか
  • どんなサイトを作れるのか
  • 今までの実績は何があるか
  • 自分と契約することで相手に与えることができるメリット
  • 他のコーダーとの違い

最低でも上記のポイントは抑えて、丁寧にお客さん一人一人に提案文を送っていく必要があります。

これはクラウドソーシングや制作会社、他業界の企業への営業、全てに共通することです。

Twitterなどを見ていると、「100件提案文送ったけど無理でした」「提案文は使い回してる」というツイートを見ますが、絶対に真似しないでください。

お客さん一人一人のニーズに合わせた提案を心がけ、毎回オリジナルで作っていくことを意識すれば必ず案件は獲得できます。

おすすめの手順は5ステップです。

  1. クラウドソーシングで依頼を探す
  2. お客さんの要望や希望を書き出す(納期厳守など)
  3. 完全オリジナルの提案文を作る
  4. 受注 or 失注
  5. 失注した場合、原因を考える(予算?技術?)
  6. 前回の原因を踏まえて他の案件で提案

多くの初学者は「5.失注した場合、原因を考える」をサボりがちなので、同じ提案文を繰り返し受注ができない負のループに陥ります。

予算が理由で断られた場合

低額でも採算が合うようにコーディングのスピードをあげる練習をする

技術的な理由で断られた場合

足りなかった技術を勉強したり、模写で実績を増やす

何も難しいことはありません。挑戦・改善の繰り返しをしているだけです。

スキルを生かして仕事を取ることは簡単ではないからこそ、思考することを止めないでくださいね。

ちなみに自慢ではないですが、僕は一度も同じ提案文を使ったことはありません。自分が発注者になった気持ちで作ると自然といい提案文が作れることができます

5.よくある質問【スクール・エージェント等】

Twitterで実際に僕が受けた質問やネットでよく見かける質問に実際にフリーランスとして活動している僕が答えていきます。

5-1.Q.プログラミングスクールに通う必要はある?

A.スクールはあくまでも最終手段です。独学で勉強し、「どう考えてもこれ以上は無理」となったら検討してもいいと思います。おすすめスクールはデイトラです。

5-2.Q.副業紹介のエージェントに登録した方がいい?

A.絶対にダメです。エージェントから流れてくる案件で初学者が受注する可能性は0に近いです。大量の迷惑メールと電話営業がきて時間を無駄にするだけなので、エージェントには頼らずに自分で案件を取りにいきましょう。

5-3.Q.デザインも勉強しないと案件は取れない?

A.そんなことはありません。ただ、4-1.デザインツールの使い方でも紹介している通り、デザインツールの使い方は最低限身につける必要があります。

デザインができれば他のコーダーたちと差別化でき、案件も獲得しやすくなるので、余裕があるならぜひ勉強してくださいね。いずれは必要なスキルなので早めに身につけておいて損はありません。

5-4.Q.副業として仕事をするのは厳しい?

案件にもよりますが、副業でも可能です。

ただ、自分のスキル感を考慮して納期に余裕のある案件じゃないと納品できずに怒られることもあるので、線引きが大切です。あくまで本業に支障が出ない範囲でやることをオススメします。

5-5.Q.高校生・大学生でも稼げる?

100%稼げます。実際に僕も大学生ですし、Twitterでは高校生でもコーディングで稼いでいる人もよく見かけます。

正直スキルがあれば年齢なんて関係ないですし、社会人と違って時間を作りやすい学生こそ、ぜひ挑戦してほしいと思います。

ただ、学生は友達との交流など誘惑が多いので、強いメンタルを持って勉強することが大切です。笑

6.コーディングの需要や将来性

結論からいうと、副業などの稼ぐことを目的として始めるならスタートとしてはオススメです。

理由は4つです。

  1. 難易度が低い
  2. SNS上で仲間が多く、モチベーションが維持しやすい
  3. ネットにエラーの解決策が多く解決スピードが早い
  4. 需要が多く、案件がたくさんある

「デザインは好きだけどコーディングは嫌い」という人や作業効率化のためにコーディングを外注する人は多く、コーディングの需要は尽きません。

しかし、難易度が低い分ライバルが多いので価格競争が起こり、どうしても収益は下がりがちです。

また一昔前よりも案件獲得までの技術的なハードルも高く、HTMLだけでなくCSSやJavaScript、WordPressといった周辺技術も必要になっています。

価格競争を避けるためには周辺技術の習得だけでなく、デザインにも積極的に取り組みライバルと差別化することが大切です。

せっかくスキルを身につけるなら〇〇さんに頼みたい!と思ってもらえるようになりたいですよね!差別化が何よりも重要です。

7.独学で挫折したならデイトラがオススメ【他のスクールはダメ】

基本的に僕はコーディングの勉強なら独学で十分だと思っています。

しかし、中には独学ができない人もいるのも事実ですし、否定する気も全くありません。

もし独学で頑張ったけど、どうしても無理!というのであれば「デイトラ」というWeb制作スクールが調べてみたところオススメできそうです。

デイトラをオススメする理由

  • Twitterでの評判が凄くいい
  • Web制作に特化したカリキュラム
  • 積極的に教材のアップデートをしている
  • 現役フリーランスのメンターサポートがある
  • 案件獲得サポートも追加でつけられる
  • 受講費が安い(74,800円※6月22日現在)

正直なことをいうと、僕はデイトラに通った経験もないし、メンターもしていないし、紹介を頼まれたわけでもありません。

それでもデイトラをオススメするのは、僕がコーダーさんに外注をする技術基準が「デイトラ卒業レベル」だからです。

僕がデイトラ卒業生を雇う理由

  • 確かな技術力がある
  • 問題なく納品まで完了してくれる
  • 提案力があり双方が気持ちよく仕事ができる
  • Twitterで実名発信している人が多く、責任感がある

総合的に見ても、カリキュラムや仕組みが素晴らしいのは卒業生でなくても見てわかると思います。

他にもスクールはたくさんありますが、デイトラほどWeb制作に焦点を当てているスクールはないので、もし通うなら一択です。

デイトラは魅力的です!でもあくまでもスクールは最終手段ということを忘れないでくださいね!挫折してやめるくらいならという感じです。

8.おまけ:フリーランスとして独立するために必要なその他3つのスキル

  1. Twitterでの発信
  2. デザイン
  3. 営業力

ここまでコーディングで稼ぐために必要なスキルを解説してきましたが、正直それだけでフリーランスとして独立することは厳しいです。

情報発信やWeb制作全般のスキルを総合的に掛け合わせないと、継続案件や単価UPには繋がりません。

中でもTwitterでの発信は重要で、実際に僕はTwitterを運用することで多くの恩恵を受けることができました。

  • 経営者の方から継続的に依頼が来る
  • 直案件だから単価が良く収入が安定した
  • 技術レベルの高い人と繋がり一緒に仕事ができる
  • 共に高め合える仲間と出会えた

ちなみに僕が発信している内容は3つです。

  1. Web制作での活動内容(成果報告)
  2. Web制作で大切にしているマインド
  3. 学生目線でのビジネス観

僕がTwitterを運用している理由は「Twitterからお仕事をいただくため」なので、僕のツイートを見た方が僕の活動内容や実績を知り、声をかけてくれる流れを作っています。

あくまで個人的な運用手法なので、参考程度に見てもらえればと思います。

ひろと@Ggrow (@hiroto_prog)

他にも有益な情報を収集できたり、メリットはたくさんあるのでぜひ挑戦してみてください。

のめり込みすぎると時間を無駄にするから注意してくださいね!勉強が最優先です!

9.まとめ:コーディングで月5万円稼ぐことは可能だけど他のスキルと組み合わせることが必須。

コーディングは副で月5万円稼ぎたい人には本当におすすめです。

初期費用はProgateの有料版(月980円)と書籍(1,500円ほど)で済むので、リスクなく始めることができます。

また、質の高いオンライン学習サービスが豊富にあり、FXや物販などの他の副業よりも難易度が低いのが特徴です。

しかし、難易度が低いということはライバルが多くなりがちで、コーディングも例外ではありません。

低価格でしか仕事を受けることができず、逆に消耗してしまう人も多いのも事実。

それでも頑張れば月5万円は稼げるようになりますが、なるべく苦しい思いはしたくないですよね。

そのためにも、コーディングだけでなく、デザインや情報発信など幅広くスキルを身につけて単価をあげることが重要です。

また、コーディングのスキルをつけることでエンジニアやデザイナー、webマーケターといった職業への転職も視野に入れることができます。

副業で実績を重ねながら、リモートワークが推奨されている自由度の高い職業への転職も目指してみてはいかがでしょうか。

執筆者:せおくん編集部

すべての記事が必ずしもTwitterにおける「せおくん」によって書かれているわけでなく、テーマに合わせてその分野の経験者にご依頼し、執筆している場合がございます。

この記事を書いた人

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